BCC欄に改行が混入、関係者のメールアドレス流出 - 北九州産業学術推進機構
北九州産業学術推進機構の半導体技術センターにおいて、メールの誤送信によるアドレス流出が発生した。
誤って送信されたのは、10月1日10時27分に送信された半導体アカデミー講座の案内メール。送信した185人のうち、139人のメールアドレスが表示された状態で、46人に送信された。
メールアドレスは「BCC」欄に記載されていたが、改行が含まれていたことからアドレスがメール本文に表示された。また修正プログラムを適用していたが、アラートの設定を無効にしていたため防げなかったという。
同機構では対象となる139人にメールで報告と謝罪を行うとともに、メールを受け取った46人に削除を依頼している。
(Security NEXT - 2010/10/13 )
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