サイト改ざんで閲覧者にウイルス感染の可能性 - 九電グループ会社
九州電力グループ会社のキューデン・エコソルのサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があることがわかった。
サイト内の一部ページが不正アクセスにより、不正なコードが埋め込まれたもので、改ざんが発生した9月25日0時ごろから、サイトを一時停止した27日18時10分までの間に閲覧した場合、ウイルスに感染するおそれがあったという。
原因はわかっておらず、同社ではサイトを停止して詳しく調べている。またサイトの修正、安全確認を進めており、改ざん期間中にアクセスした利用者に対し、ウイルスチェックなどを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/10/04 )
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