メール誤送信が相次いで発生、顧客のアドレス流出 - 第一法規
法律関連図書の出版、販売を展開する第一法規は、9月に発生したメール誤送信によるアドレス流出事故2件を公表した。
同社によれば、9月2日にセミナー案内メールを顧客に一斉配信した際、誤ってアドレス99件が表示された状態で送信。また同月8日には、特定の顧客に対して送信すべきメールを、無関係のほかの顧客89人に対し全アドレスを表示した状態で送信するミスが発生したという。
いずれも受信者からの指摘で判明したもので、同社では、対象となる顧客に報告と謝罪を行い、誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2010/09/24 )
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