Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信が相次いで発生、顧客のアドレス流出 - 第一法規

法律関連図書の出版、販売を展開する第一法規は、9月に発生したメール誤送信によるアドレス流出事故2件を公表した。

同社によれば、9月2日にセミナー案内メールを顧客に一斉配信した際、誤ってアドレス99件が表示された状態で送信。また同月8日には、特定の顧客に対して送信すべきメールを、無関係のほかの顧客89人に対し全アドレスを表示した状態で送信するミスが発生したという。

いずれも受信者からの指摘で判明したもので、同社では、対象となる顧客に報告と謝罪を行い、誤送信メールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2010/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
受託運営したセミナーでメールの誤送信が発生 - テレビ愛媛
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
小学校の学校連絡システムで個人情報含む文書を誤送信 - 柏市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市