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インターネット予約者の個人情報含む書類を紛失 - 東急ステイ

都内でビジネスホテルを展開する東急ステイサービスは、東急ステイ新橋において、顧客情報の紛失が発生したと発表した。

所在がわからなくなっているのは、2010年6月10日から7月7日までの間に、インターネット経由で予約またはキャンセルを行った顧客95人分の予約通知票。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先の住所および電話番号などが含まれる。

受付済み予約のチェック作業を行っている際に判明したもので、誤って廃棄した可能性が高く、不正利用の事実も確認されていないという。同社では、対象となる顧客に個別に説明を行っている。

(Security NEXT - 2010/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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