能力向上訓練の受講者名簿などが所在不明 - 都の職業能力開発センター
東京都立城東職業能力開発センター足立校において、能力向上訓練の受講者25人の個人情報が記載された名簿が所在不明になっている。
東京都産業労働局によれば、所在が不明になっているのは、能力向上訓練「データベース(Access)初級1」の受講者25人の氏名、住所、生年月日、勤務先などが記載された名簿。
7月12日18時に講習が始まり、途中の休憩時間中、職員が名簿を置いた机を離れた約10分ほどの間に所在がわからなくなり、周辺を捜索したが見つからなかった。
また同日20時ごろには、受講者の個人情報含む確認票1件の紛失も判明している。いずれも翌日あらためて捜索を行ったが発見できず、警察へ届け、対象となる受講者に説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2010/07/22 )
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