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「ISC DHCPサーバ」にサービス妨害の脆弱性

「ISC DHCPサーバ」に外部から攻撃可能なサービス妨害の脆弱性が含まれているとして、セキュリティ機関が注意喚起を行っている。

「ISC DHCPバージョン4.2」および以前のバージョンにおいてリクエスト処理に問題があり、外部からパケットを受け取ることによりサーバが終了するおそれがある。

修正プログラムが提供されており、アップデートすることにより脆弱性を解消することが可能。

(Security NEXT - 2010/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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