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本日最終日「Windows XP SP2」「同2000」のサポートが終了へ

マイクロソフトのOS「Windows 2000」と「Windows XP Service Pack2」が、ついにサポート期限を迎えた。

米国時間13日、国内時間14日がサポート最終日となり、サポート終了後については、セキュリティ更新プログラムの提供など脆弱性への対応が停止する。また脆弱性の対応そのものがないため、アドバイザリといった脆弱性情報なども提供されなくなる。

マイクロソフトでは。サポート終了にあたり最新OSである「Windows 7」など、サポート期間中のOSへアップデートを呼びかけている。また「Windows XP」については、最新のサービスパック「Windows XP SP3」へアップデートすることにより、2014年までサポートを受けることができる。

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2010/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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