SNSを悪用したスパム配信が活発化 - シマンテックスパムレポート
このほか、SNSにおいてユーザーのアカウントを盗んでなりすまし、スパム配信に利用するケースも発生。この場合、受信者は友人からのメールだと判断してメッセージの内容を信用しがちなため、特に危険だと指摘している。
また今回のレポートでは、2010年上半期のスパムの傾向をまとめている。広く流通したスパムは、「自然災害系スパム」「最新の事件とニュースのスパム」「ホリデースパム」「ソーシャルネットワークスパム」の4カテゴリーだった。スパムの割合も、昨年に引き続き90%前後の高い割合で推移した。
(Security NEXT - 2010/06/17 )
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