生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 岐阜の県立高校
岐阜県立高等学校の教諭が、生徒29人の個人情報など含む私物のUSBメモリを紛失していたことがわかった。
紛失したUSBメモリは、部活動の協会登録用データが保存されていたもので、生徒29人の氏名、生年月日、学年、身長、体重、出身中学、および顧問2人分の情報などが含まれる。
4月24日に自宅へ持ち帰り、翌25日にUSBメモリが入った鞄を持って部活の試合会場を訪れたが、その後26日にメモリを使用しようとした際、紛失に気付いたという。
自宅の捜索を行ったが発見できず、同校では対象となる生徒と保護者に対し、説明と謝罪を進めている。
(Security NEXT - 2010/05/10 )
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