Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

業務メール送信ミスで顧客や取引先のアドレスなど流出 - パナソニック関連会社

パナソニックFSエンジニアリングは、個人情報が記載された業務メールを、誤って社外の関係者に送信したことを公表した。

誤送信されたメールの本文には、顧客1人の氏名、会社名、会社住所、所属、担当者の姓などが記載されており、宛先欄には顧客、取引先、従業員のメールアドレス計34件が記載されていた。

3月17日に送信した際、宛先の設定を誤ったため社外の関係者14人に送られたという。同社では、対象となる関係者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/04/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

イベント参加申込者への案内メールで誤送信 - 長居公園指定管理事業者
同門会向けメール2件で誤送信が発生 - 敦賀市立看護大
アンケートメールを誤送信、氏名やメアド流出 - 鉾田市
最高裁でメール誤送信、修習資金被貸与者の個人情報が流出
個人情報含むメールを第三者へ誤送信 - 都立中央・城北職業能力開発センター
メール誤送信で講習会参加予定者のメアド流出 - 江戸川区
メルマガで誤送信、企業担当者のメアド流出 - 福岡市
非当選者に誤ってプレゼント当選メール、別人の氏名も - ECC
学童保育施設でメール誤送信、抽選結果に別人氏名 - 鎌倉市
オンラインマラソンの案内メールで誤送信 - 袋井市スポーツ協会