研修会案内メールの誤送信により関係者のアドレスが流出 - 栃木県
栃木県は、産業労働観光部国際課においてメールの誤送信が発生し、関係者280人の氏名とメールアドレスが流出したと発表した。
誤送信されたのは、4月9日14時40分ごろ配信された「貿易実務研修会」の案内メール。送信時にミスがあり、送信先280件の氏名とメールアドレスが表示された状態で送られた。
同課では、同日中に対象となる関係者に謝罪し、メールの削除を依頼した。また、緊急の対策会議を開催して再発防止策について検討したという。
(Security NEXT - 2010/04/13 )
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