Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

5件の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.8」と「同3.0.18」が公開

Mozillaは、5件の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.8」と「同3.0.18」の提供を開始した。

両バージョンでは、HTMLパーサやウェブワーカーの配列処理における不具合、メモリ破壊など重要度がもっとも高い「最高」の脆弱性3件を解消した。また重要度が3番目に高い「中」とする2件の脆弱性を解消した。

同団体では、1月に最新版「Firefox 3.6」を公開しているが、同バージョンではこれら脆弱性はすでに解消されている。

Mozilla Japan
http://mozilla.jp/

(Security NEXT - 2010/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院