5件の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.8」と「同3.0.18」が公開
Mozillaは、5件の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.8」と「同3.0.18」の提供を開始した。
両バージョンでは、HTMLパーサやウェブワーカーの配列処理における不具合、メモリ破壊など重要度がもっとも高い「最高」の脆弱性3件を解消した。また重要度が3番目に高い「中」とする2件の脆弱性を解消した。
同団体では、1月に最新版「Firefox 3.6」を公開しているが、同バージョンではこれら脆弱性はすでに解消されている。
Mozilla Japan
http://mozilla.jp/
(Security NEXT - 2010/02/22 )
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