5件の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.8」と「同3.0.18」が公開
Mozillaは、5件の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.8」と「同3.0.18」の提供を開始した。
両バージョンでは、HTMLパーサやウェブワーカーの配列処理における不具合、メモリ破壊など重要度がもっとも高い「最高」の脆弱性3件を解消した。また重要度が3番目に高い「中」とする2件の脆弱性を解消した。
同団体では、1月に最新版「Firefox 3.6」を公開しているが、同バージョンではこれら脆弱性はすでに解消されている。
Mozilla Japan
http://mozilla.jp/
(Security NEXT - 2010/02/22 )
ツイート
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
