「Adobe Reader」に脆弱性 - アップデートは16日に公開予定
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」や「Adobe Acrobat」における深刻な脆弱性を解消するアップデートを2月16日に公開予定であることを明らかにした。
アップデートは、両ソフトの「バージョン9.3」および「8.2」に含まれる脆弱性を解消するもので、すべてのプラットフォームが影響を受けるという。2月11日に「Flash Player」向けに提供が開始されたアップデートで解消したクロスドメインの問題に対しても対応する。
Security Advisory for Adobe Reader and Acrobat
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-07.html
Adobe Systems
http://www.adobe.com/
(Security NEXT - 2010/02/12 )
ツイート
PR
関連記事
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
SAP、3月の月例パッチを公開 - 「Log4j」起因の脆弱性も
「WordPress 6.9.2」が公開 - 複数の脆弱性を解消
「Firefox」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
MS、3月の月例パッチを公開 - 脆弱性79件に対処
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Ivanti DSM」に権限昇格の脆弱性 - アップデートで修正
