「Adobe Reader」に脆弱性 - アップデートは16日に公開予定
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」や「Adobe Acrobat」における深刻な脆弱性を解消するアップデートを2月16日に公開予定であることを明らかにした。
アップデートは、両ソフトの「バージョン9.3」および「8.2」に含まれる脆弱性を解消するもので、すべてのプラットフォームが影響を受けるという。2月11日に「Flash Player」向けに提供が開始されたアップデートで解消したクロスドメインの問題に対しても対応する。
Security Advisory for Adobe Reader and Acrobat
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-07.html
Adobe Systems
http://www.adobe.com/
(Security NEXT - 2010/02/12 )
ツイート
PR
関連記事
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
Node.js向け解凍ライブラリにDoS脆弱性 - ディスク枯渇のおそれ
