「Adobe Reader」に脆弱性 - アップデートは16日に公開予定
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」や「Adobe Acrobat」における深刻な脆弱性を解消するアップデートを2月16日に公開予定であることを明らかにした。
アップデートは、両ソフトの「バージョン9.3」および「8.2」に含まれる脆弱性を解消するもので、すべてのプラットフォームが影響を受けるという。2月11日に「Flash Player」向けに提供が開始されたアップデートで解消したクロスドメインの問題に対しても対応する。
Security Advisory for Adobe Reader and Acrobat
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-07.html
Adobe Systems
http://www.adobe.com/
(Security NEXT - 2010/02/12 )
ツイート
PR
関連記事
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
「Raspberry Pi」向け無線LAN管理ツールに脆弱性 - 修正版が公開
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「SandboxJS」にあらたなサンドボックス回避脆弱性 - 再度修正を実施
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
