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フィッシング対策として海外ではドメインごとリダイレクトする試み - 一方で対応の難しさも

日本レジストリサービスでは、外部有識者からなる諮問委員会を設置して助言を得るなど対策を進めており、2008年3月にフィッシングへの対応について現行対応について適切であるとの答申を得ている。

一方で答申にはフィッシング対策を判断する期間の設立や緊急的にドメインを使用停止するしくみについて検討を求める内容も盛り込まれている。

刻々と犯罪事情なども変化しており、とくに経済犯が増加が伝えられている。またAPWGの報告にあるような海外の動向に変化が生まれており、今後国内の対応の変化についても注目が集まる。

(Security NEXT - 2010/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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