Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

社会地質学会のウェブサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ

地質汚染-医療地質-社会地質学会のサイトが、不正アクセスにより一時改ざんされた状態だったことがわかった。

「Gumblar亜種」などとも呼ばれている「JS_ONLOAD.SMF」が、同学会サイトの一部ページへ埋め込まれたもの。同学会のトップページをはじめ、日本語ページのトップページや環境地質学シンポジウム案内ページで改ざんが確認された。

改ざんされたページを閲覧すると不正サイトへ誘導され、ウイルスへ感染するおそれがあったとして、同学会では利用者へオンラインスキャンの実施を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

羽生結弦カレンダー販売サイトへの不正アクセス、調査結果を公表
ジオコードの企業サイトが改ざん被害 - 顧客情報流出は否定
通販サイト「ゆとりの空間」、クレカ情報も被害
「Pulse Connect Secure」のゼロデイ攻撃に中国支援組織が関与か - FireEye指摘
改ざんで「偽reCAPTCHA」表示、外部サイトへ誘導 - ゲーム情報サイト
白泉社でサイト改ざん、悪意ある外部サイトへ誘導
カステラ通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
複数の釣り具通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出か
通販サイト「ゆとりの空間」、パスワード含む個人情報が流出か
アパレル資材B2Bサイトでクレカ情報流出か - アップロード機能の脆弱性突かれる