鳥羽市のキャンペーンサイト改ざん被害 - 閲覧でウイルス感染の可能性
三重県鳥羽市が事務局を務めたキャンペーンサイトが、2009年末から年始にかけて改ざんされていたことがわかった。
不正アクセスを受けていたのは、鳥羽市の観光スポットなどを案内する「恋する鳥羽キャンペーンサイト」。サイト内の複数ページが、2009年12月21日から1月5日にかけて「Gumblar」亜種が原因で改ざんされ、利用者にウイルスが感染するおそれがあった。
同サイトでは、期間中に閲覧した利用者に対して、オンラインスキャンの実施など、ウイルス対策を講じるよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/01/22 )
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