大学情報サイト「大学探し.com」が改ざん - 閲覧者にウイルス感染の可能性
全国の大学情報を提供しているサイト「大学探し.com」が改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。
同サイトを運営する大学通信によれば、1月3日15時に「Gumblar」が原因となり改ざんが発生した。修正が完了した6日17時30分までの間に同サイト内のページを閲覧した場合、ウイルスに感染する可能性があったという。今回の改ざんによる個人情報の漏洩はなかった。
同社では、改ざん期間中にサイトを閲覧した利用者へ、オンラインスキャンなどでウイルス検査を実施するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/01/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会
「ギター・マガジンWEB」が改ざん、外部サイトへ転送
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
