Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含む介護保険住宅改修工事関連書類が盗難 - 大阪市

大阪市は、委託先のシルバー人材センターにおいて、介護保険住宅改修工事関連書類3件の盗難が発生したと発表した。

被害に遭ったのは、介護保険住宅改修に関連する見積書や工事確認調査票、施工計画書などの関係書類3件分。氏名、住所、工事の内容および金額などが含まれる。同市では、介護保険住宅改修費を給付した工事が、適正に実施されているかの確認調査を、大阪市シルバー人材センターへ委託している。

12月12日、同センターの調査員が確認を終えて帰宅した際、駐輪した自転車のかごに鞄を置き忘れていた1時間の間に盗まれたと見られている。盗難届を提出し自宅周辺を捜索したが、見つからなかった。同市では、関係者を訪問して説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
約700件の自動車重量税納付書が所在不明 - 国交省
PCや受験関係書類が研究室から盗難 - 東京藝大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
小学校教諭が車上荒らし被害、個人情報盗まれる - 泉大津市
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
FireEyeの調査ツールが盗難、国家支援受ける攻撃者の手に - 対策ツールを公開
国勢調査関係書類が車上荒らしの被害に - 青森市
交付前のマイナンバーカードが所在不明 - 和泉市
海外出張先で個人情報含むPCが鞄ごと盗難 - 金沢大