ソニックウォール、UTMの一元管理を実現するアプライアンス「UMA EM5000」を発売
ソニックウォールは、分散拠点で利用するUTMなど、同社アプライアンスの管理を一元化できるアプライアンス製品「SonicWALL E-Class Universal Management Appliance EM5000」を発売した。
同製品は、1Uサイズのハードウェアアプライアンスを採用。OSやデータベースにくわえ、従来よりソフトウェアの管理ツール「SonicWALL Global Management System(GMS)」の最新版や10ライセンスを同梱。遠隔による同社複数製品の一元管理を実現する。
価格は134万4000円で、初年度の保守費用が含まれる。
ソニックウォール
http://www.sonicwall.com/japan/
(Security NEXT - 2009/12/10 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Cisco Unified CM」にクリティカル脆弱性 - 実証コードが公開済み
郵便物が所在わからず、原因は不明 - 日本郵便
