Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

深刻な脆弱性を含む多数不具合を修正するパッチを公開 - Oracle

Oracleは、同社製品向けに深刻な脆弱性を解消したセキュリティパッチの提供を開始した。

今回の更新では、同社データベースやアプリケーションサーバ、ビジネス向けスイートなど幅広い製品が影響を受ける。あわせて38件におよぶセキュリティ上の問題へ対応したほか、セキュリティ以外の修正も含まれる。

同社では、深刻な問題が含まれているとしてセキュリティパッチを適用するよう呼びかけている。

Oracle Critical Patch Update Advisory - October 2009
http://www.oracle.com/technology/deploy/security/critical-patch-updates/cpuoct2009.html

日本オラクル
http://www.oracle.co.jp/

(Security NEXT - 2009/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブアプリや周辺インフラにも対応する脆弱性診断サービス
「vCenter Server」脆弱性、実証コード公開済み - 5月28日ごろより探索も
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
複数のOSSメッセージブローカーにサービス拒否の脆弱性
「Chrome 91.0.4472.101」が公開 - ゼロデイ脆弱性に対応
「ウイルスバスター for Home Network」に3件の脆弱性
11製品にセキュリティアップデート、深刻な脆弱性も - Adobe
SAP、6月の月例パッチを公開 - 適用優先度高い脆弱性も
MS、6月の月例パッチをリリース - 脆弱性6件がすでに悪用
「VMware vCenter Server」の深刻な脆弱性に悪用の動き - 米政府が注意喚起