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インテルとサイトロック、クライアントPCの運用管理サービスの提供で協業

インテルとサイトロックは、クライアントPCの運用管理やセキュリティ対策を実現するSaaS型サービスの提供に向けて協業する。

今回の協業により両社は、インテルのハードウェア技術「vProテクノロジー」を搭載するクライアントPCと、サイトロックが提供するSaaS型運用管理プラットフォーム「SRS(siteROCK Remote Station)」を組み合わせたソリューションの提供を目指す。

同ソリューションは、クライアントPCの運用管理やセキュリティ対策を遠隔操作で行うことで、効率化や管理コストの削減を実現するもの。PCの監視、ネットワーク接続の管理と遮断、ソフトウェアやパッチの配布、電源のON/OFF制御などがインターネット経由で行える。

複数拠点のPCを一元管理することも可能。ウイルス対策ソフトの適応状況やソフトウェアのライセンス状況などを一元管理することで、組織内のセキュリティポリシーを徹底させることができる。

(Security NEXT - 2009/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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