Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

金銭貸借証書やローン契約書など4件が所在不明に - 中兵庫信用金庫

中兵庫信用金庫は、金銭消費貸借証書やローンの取引契約書など個人情報が記載された書類を紛失したと発表した。

紛失が判明したのは、2004年や2005年に契約を行った金銭消費貸借証書をはじめ、2000年の教育ローン契約書、1993年のカードローンの申込書など4件の書類。氏名や住所、生年月日のほか、借り入れ条件や極度額など個人情報7人分が記載されていた。

いずれも同金庫の支店において金庫室で保管していたが、照合時に判明したという。同金庫では、ほかの廃棄書類とともに誤って処分した可能性が高いとし、顧客に対して事情を説明している。

(Security NEXT - 2009/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都
放課後児童クラブ職員が個人情報を一時紛失、帰宅途中に - 福岡市
投票所へバイクで移動中、個人情報含む書類を紛失 - 高槻市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大