Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含む書類を委託先金融機関が紛失 - 雇用・能力開発機構

雇用・能力開発機構が融資業務を委託している2金融機関において、個人情報含む書類の紛失が判明した。

委託先金融機関において個人情報含む書類の紛失が判明しており、それを受けて同機構では金融機関における債権書類の保管状況を点検するよう指示。その結果、今回の紛失が判明した。

所在がわからなくなっているのは、勤労者財産形成直接教育融資の申し込み関連書類で、3人の氏名、住所、電話番号、生年月日、勤務先の情報などが記載されていた。

いずれも誤って廃棄処分したとの報告を受けているという。対象者には、それぞれの関連する金融機関が説明と謝罪を行った。今後も保管状況を定期的にチェックして、再発防止を目指すとしている。

(Security NEXT - 2008/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市