個人情報含む書類を委託先金融機関が紛失 - 雇用・能力開発機構
雇用・能力開発機構が融資業務を委託している2金融機関において、個人情報含む書類の紛失が判明した。
委託先金融機関において個人情報含む書類の紛失が判明しており、それを受けて同機構では金融機関における債権書類の保管状況を点検するよう指示。その結果、今回の紛失が判明した。
所在がわからなくなっているのは、勤労者財産形成直接教育融資の申し込み関連書類で、3人の氏名、住所、電話番号、生年月日、勤務先の情報などが記載されていた。
いずれも誤って廃棄処分したとの報告を受けているという。対象者には、それぞれの関連する金融機関が説明と謝罪を行った。今後も保管状況を定期的にチェックして、再発防止を目指すとしている。
(Security NEXT - 2008/12/24 )
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