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NTTデータ先端技術、テレワーク環境へ対応する検疫ソリューションの新版を発売

NTTデータ先端技術は、検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System/リモートアクセス管理」を発売した。

同製品は、テレワーク環境などリモートアクセスのPCクライアントに対し、アクセス時にセキュリティ対策状況などを検査、必要に応じてパッチの適用やウイルス対策ソフトの更新などセキュリティ対策を実施できる検疫ソリューション。

最新版では、検疫サーバの動作環境を拡充し、「Windows Server 2008」「SQL Server 2008」をサポート。仮想化機能である「Hyper-V」上で利用できる。また64ビットのWindowsクライアントについても対応した。

さらに、「Windows Server 2008」がサポートするVPNプロトコル「SSTP」を利用したリモート接続に対応。シンクライアント環境でも利用できる。また「TS RemoteApp」との連携により、提供するアプリケーションの制限を実現。リアルタイム検疫機能により、接続後の設定変更に対しても動的に対応できる。

NTTデータ先端技術
http://www.intellilink.co.jp/

(Security NEXT - 2008/12/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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