Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報記載の書類をコンビニのトイレに置き忘れて紛失 - 不動産仲介会社

不動産の仲介やマンション販売などを展開するライフステージは、顧客情報14件が記載された書類を紛失したと発表した。

11月7日夜に同社販売センターの従業員が、尼崎市内のコンビニエンスストアに立ち寄りトイレを利用した際、書類の入った鞄を置き忘れたもの。紛失した書類は、マンション販売に関連する手数料請求明細書1枚。顧客14人の氏名、部屋番号、契約価格、契約日、引渡日などが記載されていた。

鞄の置き忘れに気付き、同日中に探したものの発見できず、警察へ紛失届を提出した。対象となる顧客には、訪問や電話により説明や謝罪を実施。二次被害が発生していないことを確認したという。

(Security NEXT - 2008/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

非常勤講師が個人情報含む私物PCを置き忘れて紛失 - 札幌医科大
患者の個人情報含む書類を飲食店に置き忘れ、回収済み - 神戸海星病院
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
非常用個人情報を電車に置き忘れ、車庫で回収 - 静岡市
顧客リストを訪問先に置き忘れ、匿名の指摘で発覚 - 常陽銀
患者リストを患者宅に置き忘れ、返却で判明 - 大阪精神医療センター
個人情報の置き忘れや誤交付などが発生 - 横浜労災病院
小学校児童の名簿を一時紛失、ATMに置き忘れ - 大阪市
学生情報含む書類を電車内に置き忘れて紛失 - 洗足学園音大