印影含む預金印鑑届など1万2000件の個人情報を紛失 - 三井住友銀
三井住友銀行において、預金印鑑届をはじめ、のべ1万2083件の内部文書が所在不明になっていることがわかった。
同行によれば、386店において顧客名や住所、電話番号のほか、口座番号や印影が記録されている預金印鑑届10360件の紛失が判明。さらに8店で顧客名や口座番号、取引内容など含む外国為替勘定元帳1723件の所在がわからなくなっている。
不正に持ち出された形跡は見つかっておらず、同行では紛失の原因について、ほかの廃棄書類に紛れて処分した可能性が高いと説明。印鑑届けがなくてもATMによる取引については支障ないという。同行では問い合わせ窓口を設置し、顧客への対応にあたっている。
(Security NEXT - 2008/11/18 )
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