Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の書類を取引先に置き忘れ - のぞみ信用組合

のぞみ信用組合は、顧客情報を含む預金関係書類を取引先に置き忘れていたことを明らかにした。書類はすでに回収されている。

守口支店の従業員が9月2日、営業中に立ち寄った取引先の事務所に置き忘れたもの。8日に問題が判明し、回収したという。問題の書類は定期預金などの関連書類で、個人顧客43件や法人顧客2件の氏名、住所、電話番号、預金取引内容などが記載されていた。

書類は同取引先以外へ持ち出された形跡はなく、情報の不正利用についても確認されていないという。同組合では、対象となる顧客へ連絡して説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

懇親会名簿をタクシーに置き忘れ紛失、事務所の鍵も - 新潟県
中学教諭が答案用紙を電車内に置き忘れて紛失 - 仙台市
指導手帳を一時紛失、電車内に置き忘れ - 神戸市中学校
患者情報含むPCをタクシー内に置き忘れて紛失 - 大阪労災病院
受講生の個人情報を置き忘れて紛失 - バスケットボール教室
生徒情報など含む名簿を一時紛失、公衆電話で住民発見 - 大阪の支援学校
自立支援センター入退所者の個人情報を紛失 - 大阪市
統計調査員の個人情報含む研修名簿を紛失 - 大阪市
個人情報含む工事図面を路上に置き忘れ - 大阪市
中学校で生徒情報含む資料が所在不明 - 大泉町