Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高知新聞社のウェブサイトに不正アクセス - 個人情報漏洩のおそれも

高知新聞社の運営する複数のウェブサイトが、不正アクセスを受けたことがわかった。

同社によれば、7月ごろより複数回にわたり攻撃を受け、「高知就職ナビ」「ミリカ」「Kプラス」「高知元気力検定」「あしすと」「土佐のこやらい応援団」といった広告企画サイトが被害に遭ったという。

ウェブサイト上には6813人分の個人情報が記録されており、同社では流出は確認されていないものの漏洩の可能性があるとして被害届を提出、関係者に対して謝罪するという。

高知新聞社
http://www.kochinews.co.jp/

(Security NEXT - 2008/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3割がセキュ投資増額、56.3%で被害経験 - IDC調査
履歴書など会員の個人情報が流出、詳細は調査中 - 副業支援サイト
登録セキスペ講習、民間など23講習を追加
「Okta Access Gateway」にコマンドインジェクションの脆弱性
サイバー攻撃可視化プラットフォーム「NIRVANA改」がIPv6対応
カステラ通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
AOSデータ、ドローンのフォレンジックサービスを開始
小学校で児童個票が所在不明に - 名古屋市
経産省の中小企業支援サイトで個人情報が閲覧可能に
違反取締計画が流出、複数SNSに投稿 - NEXCO西日本