ウェブアプリの開発から運用まで支援するソリューション - 日本HP
日本HPは、ウェブアプリにおけるセキュリティの品質管理を実現するソリューション「HP Application Security Center」を発表した。
同ソリューションは、ウェブアプリケーションの開発、運用において複数のセキュリティ関連ソフトにより対策を支援するサービス。開発段階では、ソースコードの分析やブラックボックステストを実施し、自動修正を行う「HP DevInspect Software」を提供する。
セキュリティテストを実施する「HP QAInspect Software」を用意。さらに運用段階において総合的なペネトレーションテストやレポート作成などを行う「HP WebInspect Software」を利用できる。またこれらソフトウェアは、「HP Assessment Management Platform Software」により一元管理が可能。
アプリケーションの品質管理ソリューション「HP Quality Center」との連携を実現しており、効率的に分析を行うことができる。
日本ヒューレット・パッカード
http://www.hp.com/jp/
(Security NEXT - 2008/09/11 )
ツイート
PR
関連記事
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
