郵便事業が当座勘定照合表を誤配達 - 遠軽信用金庫
遠軽信用金庫は、郵便事業による誤配達が発生し、顧客情報が流出したと発表した。
当座勘定照合表1通が誤って配達されたもので、8月8日に郵便事業から同金庫が報告を受けたという。同書類には、氏名や住所のほか、顧客番号、科目、口座番号、取引日、手形小切手番号、支払金額、預入金額、残高などが含まれる。
同金庫では関連する顧客へ謝罪し、事情を説明した。今後も個人情報を厳正に扱っていくとしながらも、郵送を利用せざる得ないとして利用者に対して理解を求めている。
遠軽信用金庫
http://www.shinkin.co.jp/engaru/
(Security NEXT - 2008/08/21 )
ツイート
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
