Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガ誤配信でアドレス196件を流出 - ワールド・ロジ

ワールド・ロジにおいてメールマガジンの誤配信が発生し、顧客のアドレス196件が流出したことがわかった。

誤配信が発生したのは、6月23日に配信した顧客宛てのメールマガジン。送信先メールアドレスを誤って「宛先」に記入して送信したことから、顧客のアドレス196件が表示された状態となった。流出したのはメールアドレスのみで、氏名などは含まれないという。

同社では事故発生後、同社情報セキュリティ委員会に緊急事態対策会議を設置。対象となる顧客へ謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼した。また、従業員への教育を実施するなど再発防止を目指すという。

(Security NEXT - 2008/07/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランドブレインのランサム被害、総務省3事業でも個人情報流出の可能性
ツール設定ミスで採用関連の個人情報を誤公開 - ソフト開発会社
児童データの移行でメールの誤送信が発生 - 北広島市
グループ従業員のID管理サーバがランサム被害 - 共英製鋼
宅配クリーニングに不正アクセス - 意図しない外部公開も
約5.3億件のFacebookユーザー情報が流通、日本は約42万件 - 人口上回る国も
大学生応援飲食券のアンケートメールで誤送信 - 美浜町
メール送信ミスで関係者メアドが流出 - INPIT
LINE、国外の個人データ保管やアクセス状況を説明 - 「ポリシー上に記載ある」
Gmailメアドをスペルミス、個人情報が流出 - 京都市立芸術大