公開された公文書に個人情報が含まれていたことが判明 - 足立区
足立区は、インターネット上で公開している公文書の事案概要に、個人情報が含まれていたことを明らかにした。同市では、全公文書の確認作業を行っている。
5月28日に事案概要として個人情報が公開されていたのを発見されたもので、同区では公文書公開システムの運用を停止した。確認作業を行ったところ、14件の公文書の事案概要に個人情報が含まれていることが判明したという。
同区ではこれを受け、概要に記載のあった関係者へ謝罪。同システム内に保管されている全公文書について、事案件名と事案概要に個人情報が含まれていないかの確認作業を各所管課で進めており、個人情報が見つかった際はウェブサイト上で再度報告するとしている。
(Security NEXT - 2008/06/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
サイト公開ファイルに助成金申請者約2000人分の個人情報 - 出雲市
ランサム被害で脅迫文、オンライン会議への誘導も - 不動産管理会社
アプリマーケットの連携アプリ経由で顧客情報流出の可能性 - スマレジ
LPガス配送の委託先がランサム被害 - ENEOSグループ会社
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ
資料請求フォームで個人情報が閲覧可能に、過去にも発生 - 会津短大
遠隔アクセス用サーバ経由で侵入、個人情報流出の可能性も - サカタのタネ
