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PET検査の予約状況を記載したノートが所在不明 - 京大付属病院

京都大学医学部付属病院は、同院放射線部の受付事務室において、患者の情報を記録していたノートを紛失したと発表した。

所在がわからなくなっているノートには、2007年12月3日から2008年7月上旬までPET検査に関する患者884人分の予約状況を記録されており、患者の氏名やID、予約日時、病名、関連する診療科、医師名など含まれる。

4月24日夕方に、職員が所定の場所へ保管、事務室を施錠して帰宅したが、翌25日朝に職員が出勤したところ、ノートがなくなっていたという。同院では、警察へ被害を届けており、関連する患者に書面で謝罪する。

(Security NEXT - 2008/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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