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児童名簿を一時紛失、1カ月以上スーパー内で保管 - 横浜市の小学校

横浜市の小学校に勤務する非常勤講師が、児童138人の氏名や成績などが記載された名簿を、帰宅途中のスーパーで紛失していたことがわかった。落し物として店舗内で保管され、後日回収されたという。

一時紛失したのは、2年生68人や4年生70人の氏名、図工科目の評価などが記載された学級名簿4枚。また、生徒の書き方ノート3冊も含まれる。3月4日、同講師がスーパーで買い物中に鞄ごと紛失。買い物客により発見され、落し物として店舗内で保管された。

その後4月21日、スーパーが忘れ物を処理するため保管物を確認したところ、小学校関係者のものであることが判明。同店の店員により小学校へ届けられた。同校では、対象となる生徒の自宅を訪問して、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/05/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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