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案内メール誤送信で顧客のアドレスを流出 - JAれいほく

苓北町農業協同組合は、顧客へ案内メールを送信した際、誤って受信者のメールアドレスが表示された状態になったと発表した。

4月10日に通販の注文顧客へ「晩柑・枇杷のご注文のお知らせ」と題したメールを送信した際、106件のメールアドレスが表示された状態で送られたというもの。

同農協では、16日に問題を把握。「情報セキュリティ委員会」を設置して対応を協議し、監督官庁へ報告を行った。また関係者に対しメールで謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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