病名や検査結果など1万7000件の個人情報を盗まれる - 日医大病院
日本医科大学付属病院において、4月8日に患者の個人情報を記録したパソコンが院内より盗まれたことがわかった。
所在がわからなくなっているのは、同院が診療した患者の氏名やID、病名、検査結果など個人情報約1万7000件を記録したデスクトップ型パソコン。午前10時から午後4時までの診察時間中に、何者かに盗まれたと見られている。探索したが発見できておらず、同院では警察へ被害を届けた。
今後同院では、事故の詳細についてウェブサイトで明らかにしていく方針だという。
(Security NEXT - 2008/04/16 )
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