顧客情報最大7000件が元店舗よりWinny流出か - 楽天
楽天は、インターネットモール「楽天市場」へ以前出店していた店舗から、ファイル共有ソフト「Winny」を通じて顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。
流出元と見られているのは、楽天市場へ2004年9月から2005年6月まで出店していた「豆腐専門店 金沢・炭谷屋」。楽天の調査によれば、店舗のパソコンがファイル交換ソフトに感染し、外部へ流出した可能性が高いという。
流出したのは、おもに懸賞へ応募した顧客の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、生年月日など、最大7019人分の個人情報で、店舗が関連する顧客へメールで連絡を取っている。楽天では確認作業を進めているが、3年近く前に退店した店舗のため照合に時間がかかることから、今回公表に踏み切った。
(Security NEXT - 2008/03/21 )
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