設定監査システムのVMware向けモジュールを提供 - KCCS
京セラコミュニケーションシステムは、米Ecora Software製の設定監査システム「Ecora Auditor Pro.」向けに「VMware ESX Server 3.0管理モジュール 日本語対応版」を提供開始した。
「Ecora Auditor Pro.」は、エージェントレスでリモートからシステムの設定情報を収集し、管理が行えるソフトウェア。今回提供されるモジュールにより、「VMware ESX Server」のセキュリティ設定やパーミッション設定へ対応、従来より管理可能だったOSやデータベースなどと一元管理を実現する。
価格は1サーバあたり24万5000円。別途保守費用が必要となる。仮想環境の場合は、仮想OS単位でライセンスが必要となる。 また月額課金となるマンスリーライセンスも用意した。
(Security NEXT - 2008/02/28 )
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