「ケーブルプラス電話」の障害は大半が回復 - KDDI
KDDIとケーブルテレビ局が提供するIP電話「ケーブルプラス電話」で障害が発生していた問題で、KDDIは、25日11時の時点で5回線をのぞき、回復したと発表した。
2月21日にIPアドレスの重複やサーバの処理遅延により、発着信ができない問題が発生したもので、最大8411回線に影響が出た。22日の時点で数十回線を除き回復していたが、25日の時点で不具合が発生しているのは、5回線のみとなり、同社では残りの回線についても修復作業を進めている。
KDDI
http://www.kddi.com/
(Security NEXT - 2008/02/25 )
ツイート
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
