岡谷市ウェブサイトに不正アクセス - 個人情報漏洩は発生せず
長野県岡谷市がインターネット上で提供している公共施設の予約システムが、不正アクセスの被害に遭っていたことがわかった。
同市では、不正アクセス発覚後に公共施設の予約受付を窓口や電話に切り替え、同システムを停止して復旧作業を進めている。今回の不正アクセスにより、サーバ上の一部ファイルが改ざんされたと見られているが、同市によると、登録されている個人情報の漏洩や予約への影響はなかったという。
(Security NEXT - 2008/02/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
