Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

岡谷市ウェブサイトに不正アクセス - 個人情報漏洩は発生せず

長野県岡谷市がインターネット上で提供している公共施設の予約システムが、不正アクセスの被害に遭っていたことがわかった。

同市では、不正アクセス発覚後に公共施設の予約受付を窓口や電話に切り替え、同システムを停止して復旧作業を進めている。今回の不正アクセスにより、サーバ上の一部ファイルが改ざんされたと見られているが、同市によると、登録されている個人情報の漏洩や予約への影響はなかったという。

(Security NEXT - 2008/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布