Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市営住宅の入居者名簿が盗難被害に - 帯広市

北海道帯広市は、職員が作業中に盗難に遭い、市営住宅入居申請者に関する個人情報が記載された名簿が盗まれたと発表した。

被害に遭ったのは市営住宅の入居者名簿で、入居申請者の氏名や電話番号など約3000件が記載されていた。2月13日、担当職員が市営住宅の外壁調査中に、鞄ごと盗まれたという。

(Security NEXT - 2008/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
ネットバンキングの不正送金件数が約1.8倍に - 被害額は半減
JPCERT/CC、オムロンPSIRTに感謝状 - 製品セキュリティ向上に貢献
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
「ServiceNow AI Platform」にRCE脆弱性 - 修正版を提供
高校で採点済み答案をグループウェアに誤掲載 - 宮城県
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
委託先のサーバから個人情報が流出した可能性 - 韓流エンタメ会社