Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市営住宅の入居者名簿が盗難被害に - 帯広市

北海道帯広市は、職員が作業中に盗難に遭い、市営住宅入居申請者に関する個人情報が記載された名簿が盗まれたと発表した。

被害に遭ったのは市営住宅の入居者名簿で、入居申請者の氏名や電話番号など約3000件が記載されていた。2月13日、担当職員が市営住宅の外壁調査中に、鞄ごと盗まれたという。

(Security NEXT - 2008/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Apache MINA」の深刻な脆弱性 - 複数ブランチで修正未反映
「BerriAI LiteLLM」にSQLi脆弱性 - 認証情報漏洩のおそれ、悪用も
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も
「Linuxカーネル」の暗号通信処理にLoP脆弱性「Dirty Frag」
先週注目された記事(2026年5月3日〜2026年5月9日)
「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
米当局、脆弱性3件の悪用を警告 - 「Ivanti EPMM」「PAN-OS」は緊急対応を
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み