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Linuxサーバ管理ソフトウェア「HDE Controller」のセキュリティ機能が向上

HDEは、Linuxサーバ管理ソフトウェア「HDE Controller」の最新版を販売開始した。

同製品は、ウェブやメール、DNSをはじめとするサービスの設定やアカウント管理、ログ監視が行えるソフトウェア。今回、仮想化環境に対応する「同 5 Virtual Edition」をあらたにリリース。従来より販売されている「同 Professional Edition」「同 LG Edition」についても新バージョンへ移行した。

最新版では、メール環境などのセキュリティを強化。サブミッションポートや「SMTP over SSL」へ対応。また「FTP over SSL」や「SSLを利用したWebDAV機能」を実現した。また、バージョン番号の非表示設定が可能となったほか、ウェブアクセスの統計を強化。今回より「Red Hat Enterprise Linux 5」「CentOS 5.x」の64bit版に対応している。

(Security NEXT - 2008/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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