Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

今度は「CitiBank」がフィッシング詐欺の標的に

フィッシング対策協議会は、「CitiBank」に偽装したフィッシング詐欺メールとウェブサイトが見つかったとして注意を呼びかけた。

フィッシング詐欺メールは、「Citibank.co.jp Online」と題したもので、「規約違反のためにアカウントが制限されている」などと利用者をだまし、フィッシング詐欺サイトへ誘導。詐欺サイトにおいて、同行のカード番号や暗証番号などを入力させる手口。フィッシング対策協議会によれば、送信元のサーバは中国で運用されていたという。

(Security NEXT - 2008/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

スポーツクラブNASのサーバ2台がランサム被害 - 「暗号鍵」特定されて侵入
「Amazonプライムデー」の便乗攻撃に警戒を - わずか1カ月で関連ドメイン2300件が新規登録
「Chrome」にアップデート、ゼロデイ脆弱性を修正
メルマガを誤送信、会員のメアド流出 - 店舗装飾シールショップ
仮想デスクトップがマルウェア感染、メール流出の可能性 - パラマウントベッド
「JETRO」のなりすましメールに注意 - 役員名乗るケースも
放課後児童クラブの関係者宅で児童リストなどが盗難被害
カフェ関連商品を扱う通信販売サイトに不正アクセス
ネットリスクを学べる高校生向けの無償教材
「Azure Defender for IoT」のリモート監視サービスを提供 - 東芝ITサービス