Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

今度は「CitiBank」がフィッシング詐欺の標的に

フィッシング対策協議会は、「CitiBank」に偽装したフィッシング詐欺メールとウェブサイトが見つかったとして注意を呼びかけた。

フィッシング詐欺メールは、「Citibank.co.jp Online」と題したもので、「規約違反のためにアカウントが制限されている」などと利用者をだまし、フィッシング詐欺サイトへ誘導。詐欺サイトにおいて、同行のカード番号や暗証番号などを入力させる手口。フィッシング対策協議会によれば、送信元のサーバは中国で運用されていたという。

(Security NEXT - 2008/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ドコモ口座」経由の不正チャージ、172件2776万円に
岡三オンライン証券にPWリスト攻撃 - 資産売却や出金被害は未確認
顧客情報流出でサクソバンク証券に業務改善命令
セキュリティ修正10件含む「Chrome 85.0.4183.121」がリリース
補助事業採択者向けのメールで送信ミス - 総務省
深刻な脆弱性「Zerologon」、「Samba」にも影響 - 設定確認を
8月修正「Windows Server」の脆弱性狙う悪用コードが公開 - 米政府警告
「Firefox 81」が公開、複数脆弱性を修正 - 延長サポート版も更新
ネット利用者半数超、パスワード文字数「8文字以下で安全」
顧客向けの謝罪メールで誤送信 - 英製ヘアブラシ公式サイト