Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

LanScope Catで指定許可できる専用USBメモリ - アイ・オー・データ

アイ・オー・データ機器は、エムオーテックスのセキュリティソリューション「LanScope Cat」用USBメモリ「ED-S2/MOTシリーズ」の受注販売を開始した。

同製品は、「LanScope Cat」専用として両社が共同で開発したUSBメモリ。パスワードによる認証や自動暗号化機能など、セキュリティ対策機能を搭載しており、「LanScope Cat6」「同5」においてデバイス制御オプション導入している場合、同メモリのみを指定して利用を許可することができる。

また、オプションツール「SUManager for LanScope Cat」を別途導入することで、「LanScope Cat」が動作していない管理外のパソコンにおけるメモリの使用を制限できる。

(Security NEXT - 2008/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「LiteSpeed cPanel Plugin」に権限昇格の脆弱性 - すでに悪用も
市教委会議資料の個人情報にマスキング不備 - 川崎市
海外グループ会社のメルアカに不正アクセス - 大気社
イベント申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 涌谷町
土木事務所で戸籍謄本などが所在不明 - 高知県
「Node.js」に重要度「高」の脆弱性 - 更新を予告
「SimpleHelp」に認証回避の脆弱性 - 管理操作が可能に
「Apache CXF」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月7日〜2026年6月13日)
「Oracle PeopleSoft」脆弱性、ランサム攻撃にも悪用 - 米当局が注意喚起