Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、「マネージド・セキュリティ・サービス」を4月末に終了

日本ベリサインは、「マネージド・セキュリティ・サービス」を4月末日で終了すると発表した。

同サービスは、外部センターにてファイアウォールや不正侵入検知装置を、監視、管理するサービス。同社では、日本市場の変化に合わせ、設備投資の見直しやコスト管理など実施しながらサービスを展開してきたが、継続が困難と判断。4月末をもってサービスを終了ことについて取締役会で決議したという。

(Security NEXT - 2008/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
カーインテリア通販サイトで侵害を確認 - 詳細を調査
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「My SoftBank」上で個人情報など誤表示 - メールで取り違えも
県立美術館のSNSアカウントに複数の不正投稿 - 鳥取県
ハラスメント対策情報サイトが改ざん、個人情報流出は否定 - 厚労省
セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
「Chrome」にアップデート - 実装不備の脆弱性1件を修正
結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市