Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、「マネージド・セキュリティ・サービス」を4月末に終了

日本ベリサインは、「マネージド・セキュリティ・サービス」を4月末日で終了すると発表した。

同サービスは、外部センターにてファイアウォールや不正侵入検知装置を、監視、管理するサービス。同社では、日本市場の変化に合わせ、設備投資の見直しやコスト管理など実施しながらサービスを展開してきたが、継続が困難と判断。4月末をもってサービスを終了ことについて取締役会で決議したという。

(Security NEXT - 2008/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開