NECのクラスタリングソフトとウイルスバスターの動作連携を実現
NECとトレンドマイクロは、クラスタリングソフトとウイルスバスターの連携で協業すると発表した。
今回の協業により、NECのクラスタリングソフトウェア「CLUSTERPRO X」と、トレンドマイクロのエンタープライズ向け製品「ウイルスバスター コーポレートエディション」の動作連携をサポート。それぞれの動作に影響なく、同じOS上で共存できる。
トレンドマイクロでは、最新の「CLUSTERPRO X」のモジュールをホワイトリストに追加し、同ソフトの誤検出を防止。また稼働するサーバで障害が発生した場合に、「CLUSTERPRO X」によりウイルスバスターのサーバ機能を待機用サーバへ引lき継ぐことが可能となった。
両社では、トレンドマイクロのLinuxサーバ向けウイルス対策ソフト「ServerProtect for Linux」についても、「CLUSTERPRO X」との連携を同様にサポートする予定。
(Security NEXT - 2008/01/21 )
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