セキュリティ診断ツール「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の活用集が公開
情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティ対策の自己判断ツール「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の活用集を公開した。
同ベンチマークは、組織におけるセキュリティの取り組み状況や企業のプロフィールなど40項目を回答し、一般的なトータルスコアの分布と比較することでセキュリティレベルを自己判断できるサービス。ISMS認証基準付属書Aの管理策をベースに作成されており、回答結果を同業種の平均値などと比較できる。
今回、ベンチマークの幅広い普及を目指し、IPAや業界団体、専門家により構成される 「情報セキュリティ対策ベンチマーク普及検討会」が活用例やケーススタディを取りまとめた。また、ISMS認証取得や情報セキュリティ監査との関係を具体的に示しており、準備時の手引きとして利用することができる。
(Security NEXT - 2008/01/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco ASA/FTD」脆弱性がDoS攻撃の標的に - 修正を再度呼びかけ
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件を修正
「DeepL」のChrome向け拡張機能にXSS脆弱性
先週注目された記事(2026年4月19日〜2026年4月25日)
「M365 Copilot」にオープンリダイレクトの脆弱性 - すでに修正済み
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
