約1200人分の顧客情報含む業務日誌が所在不明 - 大分銀行
大分銀行は、顧客約1200人の氏名などが記載されていたと見られる業務日誌を紛失したと発表した。
所在が不明となっているのは、1日の来訪者や訪問先などを記録している業務日誌。10月に実施した保存文書の調査により、大在支店と坂ノ市支店において保存期間満了前の日誌を紛失していることがわかった。
記載されていたのは、支店長が訪問した顧客および店舗を訪れた顧客の氏名などで、ほかに記録がないため、記載されていた顧客の特定や正確な数字の把握は困難だという。不正利用なども発生しておらず、同行では、保存期間満了前に誤って廃棄した可能性が高いと説明している。
(Security NEXT - 2007/12/17 )
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