Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約1200人分の顧客情報含む業務日誌が所在不明 - 大分銀行

大分銀行は、顧客約1200人の氏名などが記載されていたと見られる業務日誌を紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは、1日の来訪者や訪問先などを記録している業務日誌。10月に実施した保存文書の調査により、大在支店と坂ノ市支店において保存期間満了前の日誌を紛失していることがわかった。

記載されていたのは、支店長が訪問した顧客および店舗を訪れた顧客の氏名などで、ほかに記録がないため、記載されていた顧客の特定や正確な数字の把握は困難だという。不正利用なども発生しておらず、同行では、保存期間満了前に誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2007/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
アルバイト応募者情報が流出、従業員SNS投稿で - 餃子専門店
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導
画像診断委託先でクラウド設定ミス、患者情報が閲覧可能に - マツダ病院
3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
「Apache MINA」の深刻な脆弱性 - 複数ブランチで修正未反映
「BerriAI LiteLLM」にSQLi脆弱性 - 認証情報漏洩のおそれ、悪用も
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も