Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、ボット対策に特化した「ノートン・アンチボット」を発売

シマンテックは、ボットの検出、駆除に特化したセキュリティ対策ソフト「ノートン・アンチボット」のダウンロード販売を開始した。

同製品は、ボットネット対策に特化したコンシューマー向けセキュリティ対策ソフト。コンピュータ内のアプリケーションやプロセスを監視し、リアルタイムでボットウイルスを検出、駆除する。

不審なふるまいを監視し分析することで、ウイルスの挙動を検知して駆除するヒューリスティックエンジンを搭載。さらに侵入防止やシグネチャを使った検出など複数の技術を組み合わせることで、未知既知を問わず、ボットを含む各種マルウェアをブロックする。

価格は3990円。1ライセンスでパソコン3台まで利用可能。「ノートン・インターネットセキュリティ2008」とのセット販売も予定している。価格は1万290円。

(Security NEXT - 2007/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ASUSの端末管理ソフトウェアに深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
「Chromium」に脆弱性 - 「Chrome」や「Edge」など広く影響
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開