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政府のボット対策プロジェクトにJ:COMグループが参加

ジュピターテレコムとアットネットホーム、関西マルチメディアサービスは、政府のボット対策プロジェクトに参加し、J:COM NETユーザーへの感染通知や駆除方法の提供など対策活動を開始した。

今回、3社が参画するボット対策プロジェクト「サイバークリーンセンター(CCC)」は、総務省と経済産業省が共同実施しているもの。ボット被害防止を目指し、啓発活動や対策ツールの提供を実施しているほか、ISPとの連携により感染ユーザーへの注意喚起などを行っている。

J:COMらは、CCCから提供される感染者のIPアドレス情報に基づき、カスタマーセンターから感染したユーザーに対し、メールによる感染通知や駆除方法などの情報提供を実施。また感染の予防に向け、サイト上にセキュリティ情報ページを設置して啓発活動を行う。

(Security NEXT - 2007/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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